くらし情報『『紅白歌合戦』白組司会…松本潤と大野智が“失格”になった哀しき理由』

2019年10月22日 17:30

『紅白歌合戦』白組司会…松本潤と大野智が“失格”になった哀しき理由

嵐

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

令和初となる大みそか恒例NHK紅白歌合戦』の司会陣が発表された。白組は昨年に引き続き『』の櫻井翔、紅組は女優の綾瀬はるか、総合司会は3年連続で『ウッチャンナッチャン』の内村光良となった。

白組司会は2016年から相葉雅紀二宮和也、櫻井と「」のメンバーで順番に回していたにもかかわらず、ナゼか櫻井が2年連続で起用された。順番でいえば、大野智松本潤だったはずだが、どうしてこの2人は避けられたのか?

「『』のメンバーが白組司会というのは既定路線だったが、それが櫻井だったことには多くの業界関係者が驚きました。櫻井が2年連続となると、まるで1年で終わった相葉、二宮が〝失格〟だったと受け止められかねない。そういう差が出ることをジャニーズは嫌がるため、こういう形はないと見られていました」(芸能記者)

確かに「」のメンバーの中で、櫻井は最も司会力がある。それでも相葉や二宮にもさせたのだから、次は大野か松本で問題なかったはずだ。それが狂ったのは「」の活動休止が大きく影響したことは間違いない。

「来年末をもって活動休止するきっかけとなったのは、大野のワガママだと会見で発表しています。

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