くらし情報『窪田正孝も苦笑い!? 朝ドラ『エール』脚本家“電撃交代”の裏事情…』

2019年11月8日 17:30

窪田正孝も苦笑い!? 朝ドラ『エール』脚本家“電撃交代”の裏事情…

窪田正孝も苦笑い!? 朝ドラ『エール』脚本家“電撃交代”の裏事情…

(C)Ollyy / Shutterstock

俳優の窪田正孝が主演を務める2020年度前期放送のNHK連続テレビ小説『エール』の脚本家が、突如交代すると発表された。異例の交代劇の理由について、業界に詳しい専門家たちの間では〝ある疑惑〟が浮かび上がっている。

同作品は、昭和時代に人々の心に寄り添う数々の曲を生み出した作曲家・古山裕一とその妻・関内音(二階堂ふみ)の物語。脚本家に、これまで『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』、『BOSS』(ともにフジテレビ系)などを執筆した林宏司氏を迎え、去る9月ごろからクランクインしている。順調に撮影が進んでいるのかと思われた矢先、11月5日に突然〝脚本家交代〟が発表されたのだ。一体、どういうことなのだろうか。

■ 二人の作風が合いそうにない…懸念が現実に

「NHKは交代理由を『制作上の都合』としか説明していませんから真意は不明ですが、某スポーツ誌では『林氏と同局の演出担当スタッフが方針の違いで対立』『2人の関係は修復不可能な状態まで悪化』と、テレビ関係者からの〝証言〟を報じています。もしこれが本当ならば、おそらくT氏のことを指しているのではないでしょうか。

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