くらし情報『推定年収1億! 小室哲哉の“KEIKOに月額8万円”問題を弁護士が語る』

2019年11月10日 19:00

推定年収1億! 小室哲哉の“KEIKOに月額8万円”問題を弁護士が語る

小室哲哉

(C)まいじつ

先ごろ、元音楽プロデューサーの小室哲哉氏と、妻で歌手のKEIKOが離婚調停中であると報じられたが、驚いたのは、KEIKOが別居中の生活費を求めたところ、小室氏が提示したのが何と「月額8万円」だったということだ。

小室氏はカラオケの印税などで年収1億円以上あるとされ、月100万円のマンションに住み、運転手付きのベンツに乗っているといわれている。それにしては、かなりセコイ印象だ。

そこで、相場的にはいくらぐらいが妥当なのか気になるところだが、去る10月26日放送の『せやねん!』(MBS)で、出演した山岸久朗弁護士がこのあたりについて解説していた。

山岸弁護士は、小室氏の提示額8万円は「小室さん側がかなり値切っている印象」と言い、小室氏は自分の年収を総収入の1億ではなく、税金、経費を引いた600万円と主張しているが、「適正妥当な経費は引いてもいいが、税金を引くことは許されない」と説明。その経費については、「カラオケの印税を管理するような秘書の費用、税理士の費用は経費として落ちると思うが、何千万円もかかっているとは思えない」と話した。

■ 過去の判例によると…

報道によると、KEIKO側が経費の内訳を求めているが、小室氏側は一切明らかにせずだという。

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