くらし情報『『イッテQ!』45歳の独身女性をイジり批判続出「不快だった」』

2019年11月11日 11:00

『イッテQ!』45歳の独身女性をイジり批判続出「不快だった」

『イッテQ!』45歳の独身女性をイジり批判続出「不快だった」

(C)Andrei Korzhyts / Shutterstock

11月10日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、ナレーターによる〝イジり〟が出演者を侮辱しているとして視聴者から批判を浴びている。

この日は、世界の絶景をバックに撮影した写真をカレンダーに収める「カレンダープロジェクト」のロケに金子貴俊が挑戦。東アフリカのタンザニアで最大体重3トンのカバが8、9月に大群をつくる光景が見られるようで、そのシーンを収めようと同国を訪れることになった。

同コーナーは『プロジェクトX』(NHK)で有名な田口トモロヲが、同番組のパロディー風のナレーターを務めている。ナレーションでは、髪を後ろで結んだ金子の額を「サバンナ地帯」「年々砂漠化が進んできている」と表現し、髪が薄くなっていることを揶揄するなど、いつものように笑いを誘った。

■ 独身女性マネジャーに「心配になる」「気の毒」と声をかぶせ…

その後もナレーションでの〝イジり〟は止まらない。金子の女性マネジャーを「45歳独身」と強調。目的地の「カタビ国立公園」に向かう途中で訪れたマサイ族の観光村では、マネジャーが冷製パスタを作り、ロケ隊に振る舞ったところ、ナレーションでは「お料理合コンに通い続けて2年、全く結果が出ないことに見切りをつけて退会した」

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