くらし情報『『ドッキリGP』“気絶ドッキリ”に批判続出「悪質」「人間性を疑う」』

2019年11月21日 17:30

『ドッキリGP』“気絶ドッキリ”に批判続出「悪質」「人間性を疑う」

『ドッキリGP』“気絶ドッキリ”に批判続出「悪質」「人間性を疑う」

(C)Master1305 / Shutterstock

11月16日に放送された『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)のとあるドッキリに対し、ネット上で視聴者の賛否が激突する事態が起きた。

問題となったのは、昨年大ヒットした映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督が考案した〝気絶演技ドッキリ〟。上田監督の新作映画『スペシャルアクターズ』の中に「緊張すると気絶する」という主人公が登場するため、この設定を引用し、同キャラを演じる俳優・大澤数人が突然気絶する仕掛け人役を務めていった。

最初のターゲットとなった女優のいとうまい子は、取材の設定で、大ファンだという記者役の大澤を笑顔で迎え入れるも、記念撮影を促されると同時に大澤が気絶すると表情が一変。慌てふためいた様子でパニック状態に陥り、ネタばらし後はリアルな気絶演技に「ぴったりの役ですね」と舌を巻いていた。

その後も芸人やアナウンサーが仕掛けられていった同ドッキリだが、アナウンサーがターゲットになった際には、「対談相手が気絶するも、生配信中なので絶対に止められない」という酷なシチュエーションも。また、元消防士芸人である『キラキラ関係』のワタリ119には、「元救急隊員として仕掛け人を手当するのか」

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