くらし情報『木下優樹菜を“独占スクープ”で追い詰めるフジテレビ…何があった?』

2019年11月23日 10:30

木下優樹菜を“独占スクープ”で追い詰めるフジテレビ…何があった?

木下優樹菜

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

タレント・木下優樹菜の〝タピオカドリンク店脅迫事件〟を1カ月以上も黙殺してきた大手メディア各社が、11月18日の「木下芸能活動自粛発表」を機に、一斉に報道に踏み切った。中でもフジテレビの姿勢が、他局に比べて木下に手厳しいと話題になっている。

事務所を通じた謝罪文と活動自粛の発表から一夜明けた19日、各局はこぞって同騒動を特集。しかし、『ゴゴスマ~GO GO!Smile!~』(TBS系)や『スッキリ』(日本テレビ系)といったワイドショー番組は木下に同情的な論調で、「スッキリ」に至ってはMCの加藤浩次が「本人は全く裏表のない、本当に素直な子だなという印象がずっとあります」「〝事務所総出で〟という言葉を使ってしまったのは問題があるんだけど、まぁ、感情的になった部分が強かったのなという印象がある」とコメント。同じくMCの近藤春菜も「家族に対する思いっていうのは人一倍ある子」「お姉さんが直接関わっていることに対しての、感情をそのままぶつけてしまったというのもあると思う」などと、擁護する姿勢を貫いていた。

こうした論調は、視聴者から〝身内でのかばい合い〟と映り、特に木下の夫・藤本敏史と同じ『吉本興業』に所属する加藤と春菜にはネット上で批判が殺到。

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