くらし情報『『ドクターX』視聴率低迷の戦犯に挙がった“ウザ過ぎる”メンツたち…』

2019年11月28日 17:30

『ドクターX』視聴率低迷の戦犯に挙がった“ウザ過ぎる”メンツたち…

米倉涼子

(C)まいじつ

米倉涼子の主演ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の視聴率がパッとしない。同ドラマは現在、第6期を放映中。初回は20.3%と好発進をキメたものの、第2話19.0%、第3話18.1%、第4話17.8%、第5話15.9%、そして11月21日放送の第6話が19.3%と、今のところ全話平均で 18.5%。第1期平均19.1%を除き、すべてのシリーズで20%超えを記録してきた怪物ドラマだけに〝低迷〟が目立っている。

「ドラマ不況で視聴率10%いけば合格という時代ですから、それでも異常な数字ではありますね。『ドクターX』は2年ぶりの放映で、米倉自身は5期目が終わった後、これ以上の続編をやりたくないようなことを言っていました。今期がもし20%割れとなれば、本当にやめてしまうかもしれません」(テレビ雑誌編集者)

横の比較で見れば、20%の攻防は〝異次元〟の数字。とはいえ、これを下回るようなら、やはり脚本・キャストの失敗は免れない。

「舞台の東帝大学病院は経営不振。そのため、リストラやコストカットを敢行。さらに、医師減らしのためにAIを導入。手術もAIが音声で指示し、医療の合理化が進められていきます。

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