くらし情報『同性愛を嘲笑?『おっさんずラブ』濃厚な絡みも「狙い過ぎ」「すべてが雑」』

2019年11月30日 17:31

同性愛を嘲笑?『おっさんずラブ』濃厚な絡みも「狙い過ぎ」「すべてが雑」

おっさんずラブ

画/クロキタダユキ (C)まいじつ

11月23日、田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)の第4話が放送された。これまでおおむね好評で、第4話の視聴率も4.6%と深夜帯でありながら好調を維持。しかし、前作ファンの怒りは回を重ねるごとに増しているようだ。

〝おっさん〟たちのピュアな恋愛模様を描く『おっさんずラブ』。バカで真っすぐでお人よしで情に厚い、独身ポンコツダメ男・春田創一(田中圭)は、35歳にして突然リストラされ、航空会社『天空ピーチエアライン』に転職した。そこで出会った機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)や、副操縦士の成瀬竜(千葉雄大)、兄貴分の整備士・四宮要(戸次重幸)たちの〝恋の乱気流〟に巻き込まれていく。

第4話では、春田たちの住む寮を訪れた黒澤が、「ここらで決着つけようか!」と、卓球大会の開催を宣言。卓球をしながら四宮や成瀬に質問をぶつけ、それぞれの春田への思いを確かめていった。

また、この回では、これまで受け身でしかなかった春田にも動きが。成瀬が四宮と仲よくしているところを見るだけで妙に胸がザワつき、「どうした?あれ?俺ムカついている?」

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