くらし情報『朝ドラ『スカーレット』“過剰演出”に批判「そんなヤツいないだろ!」』

2019年12月1日 11:01

朝ドラ『スカーレット』“過剰演出”に批判「そんなヤツいないだろ!」

北村一輝

(C)まいじつ

NHK朝の連続ドラマ『スカーレット』の〝あるシーン〟が「やり過ぎだ」などと、視聴者から反感を買っている。

問題となっているのは、ヒロイン喜美子(戸田恵梨香)の父・常治(北村一輝)のたび重なる〝ちゃぶ台返し〟だ。第38話では、風呂が沸いていなかったことと、「いちいちうるさいねん」と次女の直子(桜庭ななみ)が口答えしたことに激怒した常治が、茶碗と箸が乗っていたちゃぶ台をひっくり返した。また、第42話では、酒だと騙されて水を飲まされた常治がまたもや激昂し、ちゃぶ台をひっくり返そうとしたが、このときは喜美子が寸前で押さえ、未遂に終わっている。

ネット上では、

《実際、こんな何回もちゃぶ台をひっくり返そうとする奴なんていないだろwNHKやり過ぎだわ》
《いくら毒親でもあり得ないなー。そもそも現実にちゃぶ台をひっくり返す奴なんて聞いたことないわ》
《毎回、親父が激怒するのがイラつく。もう縁切っちゃえよw》
《後片付け大変だもんな。普通はやらんだろ》

など、批判の声が殺到している。

■ NHK自らが対処法を指南

「実は第45話でも直子の口答えに激怒した常治がちゃぶ台をひっくり返そうとするのですが、長女と三女が寸前で押さえ、コトなきを得ました。

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