くらし情報『明石家さんま“独身女優”への辛辣コメントに批判「ハラスメントお化けだな」』

2019年12月4日 11:00

明石家さんま“独身女優”への辛辣コメントに批判「ハラスメントお化けだな」

明石家さんま

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

12月3日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、『アンガールズ』田中卓志、浜口京子、中村俊介ら独身芸能人が多数出演した。司会の明石家さんまは独身芸能人に年齢や未婚である理由を問う質問を繰り返し、「まだ結婚しないのか」などと揶揄したが、視聴者からは「立派なハラスメント」と批判する声が相次いだ。

女性が何歳程度から自分の年齢を気にするか聞くシーンでは、さんまが浜口に「中途半端な年齢になってきた」と指摘。周囲に「それは失礼」と諭されたが、構わずさんまは浜口に年齢を聞き、言いづらそうに「41歳になりました!」と口にさせた。

44歳のイケメン俳優・中村が独身であることを知ると、さんまは「こんな男前がまだ余ってる」と驚いた表情を見せる。中村は漫画『タッチ』の浅倉南が理想のタイプだと明かしたが、実在する女性をタイプとして挙げられず、周囲を驚かせていた。

■ 独身女優に「幸せになれない」「欠落してる」

これに乗じてか、さんまが独身芸能人に「なぜ独身なのか」と問いただす展開に。独身43歳の女優・遊井亮子が「(男性と一緒に)家に1時間以上いられると嫌だ」

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