くらし情報『『モニタリング』にヤラセ疑惑! 早朝4時のドッキリに「それはないだろww」』

2019年12月6日 11:17

『モニタリング』にヤラセ疑惑! 早朝4時のドッキリに「それはないだろww」

『モニタリング』にヤラセ疑惑! 早朝4時のドッキリに「それはないだろww」

(C)Master1305 / Shutterstock

毎週「ヤラセでは」との指摘が相次いでいる『モニタリング』(TBS系)。12月5日放送回では〝一般人〟に対し博物館でドッキリを仕掛けたが、その時間帯にツッコむ声が続出していた。

この日のドッキリの舞台は、東京・上野にある国立科学博物館。現在ミイラ展を開いている同博物館に『ハリセンボン』の箕輪はるか、『アンガールズ』の山根良顕、矢部太郎の3人がミイラに扮して紛れ込み、本物のミイラと信じるか確かめるドッキリだった。

■ 深夜、明け方に男女が続々「来場」

一行は3時間かけてメークを施し、ミイラたちの中に紛れ込んだ。しかし即座に箕輪、山根の存在に気付く男性もいるなど、ドッキリはなかなか成功しない。

番組によると、制作サイドは同博物館を深夜に貸し切りにして「ナイトミュージアム体験」と称し、深夜も来場者を受け入れてドッキリを続行した。午前2時を過ぎて訪れた2人の女性来場者は箕輪、山根をミイラと信じ込んだものの、凝視されることに耐えきれず少し動いた矢部を見て「動いて見える」「リアル過ぎて」などと驚いた様子。ミイラの存在が矢部だと気付くと金切り声を上げて恐怖におののいた。

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