くらし情報『新木優子『モトカレマニア』大惨敗で囁かれる“フルオープン”の懺悔』

2019年12月12日 17:31

新木優子『モトカレマニア』大惨敗で囁かれる“フルオープン”の懺悔

新木優子

(C)まいじつ

10月期唯一の〝ラブコメ〟として期待された女優・新木優子の連続ドラマ初主演作『モトカレマニア』(フジテレビ系)が、12月12日放送で最終回を迎える。

「連ドラは通常、10話放送。全9話で終了ということは、明らかに低視聴率が原因の打ち切りでしょう。美人で評判の新木ですが、女優としての評価は最初から〝ハテナ〟でした。案の定、ドラマは大惨敗。第8話終了時点の平均視聴率は4.5%で、深夜枠を除く秋ドラマでは断トツのワーストです。第1話と第2話が5%台を記録しただけで、後はずっと5%割れ。上昇気配が全く見られなかった。視聴者も〝本当につまらない〟と判断したのでしょう」(テレビ雑誌編集者)

放送は木曜日の22時。裏のテレビ朝日では21時から米倉涼子の『ドクターX』があり、続いて『報道ステーション』。もともと勝てる勝負ではなかったのだろう。

「フリーアナで女優として評判を上げてきた田中みな実が新木と共演ということで、前評判はそれなりでした。みな実には濃厚キスシーンや濡れ場が期待されたものの、出番自体があまりなかった。結局、新木の恋愛物語オンリーで、興味をそがれた格好。なぜ〝新木推し〟だったのか、サッパリ分かりません」

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