くらし情報『『FNS歌謡祭』で放送事故? 音声トラブルに「よりによってトニセンで…」』

2019年12月12日 11:12

『FNS歌謡祭』で放送事故? 音声トラブルに「よりによってトニセンで…」

V6

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『V6』内のユニット『20th Century』(トニセン)が12月11日、『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演した。先輩グループ『少年隊』の曲をカバーしたが、音声トラブルや音程外しのトラブルが続出。ファンからは「放送事故だ」「がっかりした」との声が相次ぎ、番組サイドを責める声が出ている。

第2夜のテーマは「思い出の1曲」。井ノ原快彦、坂本昌行、長野博の3人は『少年隊』の『君だけに』を披露。3人は白スーツに身を包み、踊りながらマイクに向かった。

歌い始めは長野のソロパート。前で井ノ原、坂本が後ろを向き、指を鳴らす中、長野にスポットライトが当たった。歌い出しは「君だけにただ君だけに」だが、長野のマイクからは「君だけに」が聞こえてこなかった。ここでスタッフがマイクの音量を上げたのか、続きの「ただ君だけに」が微かに聞こえてきた。

■ 「口パクでないことが証明された」主張するファンも

この後、時折メンバーの音程やリズムがずれたとみられるトラブルはあったものの、大勢に影響はなく曲は終了。しかし視聴者は冒頭の音声トラブルを「放送事故だ」と評し、番組サイドにクレームをつけていた。

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