くらし情報『『グランメゾン東京』“クソ美談”に非難続出「そんなんで作り直すかよ!」』

2019年12月15日 17:31

『グランメゾン東京』“クソ美談”に非難続出「そんなんで作り直すかよ!」

12月8日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の第8話が放送。〝サイコパスな客〟がわらわらと登場し、視聴者からはドン引きする声が上がった。

今作で木村が演じているのは、フランス料理のシェフ・尾花夏樹。3年前に自身がシェフを務めるレストランで、アレルギー食材混入事故が起こりすべてを失ったが、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会うと、もう一度シェフとして生き直そうと決意。世界最高の三つ星レストランを作り上げることを目標とする。そのために最高のスタッフを集めようと、かつての仲間たちを当たっていくのだが…というストーリーだ。

第8話では、尾花の料理の師匠で、浅草でこぢんまりとした洋食屋を営んでいる潮卓(木場勝己)が店にやって来る。潮は「食えたもんじゃなかった」と意味深な言葉を残し、料理にほとんど手を付けず去っていった。

それから数日後、潮が病で倒れ、代わりに尾花が洋食屋を切り盛りすることに。常連客へ潮と同じ味付けでビーフシチューを提供した尾花だが、常連客からは「これ、いつもと違うんだけど」「生クリームはいらないんだけどな」「何でニンジン入ってんのよ」「俺なんか入れ歯だから、全部細かくしてもらってる」

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