くらし情報『放送事故!? “男のアレ”にしか見えない生物にお茶の間騒然「ヒワイ過ぎる」』

2019年12月16日 11:15

放送事故!? “男のアレ”にしか見えない生物にお茶の間騒然「ヒワイ過ぎる」

放送事故!? “男のアレ”にしか見えない生物にお茶の間騒然「ヒワイ過ぎる」

(C)Vladimir Gjorgiev / Shutterstock

12月15日放送の『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日系)で出てきた生き物が「放送事故級のシロモノだ」と話題になっている。北海道で取れるという幻の生き物の形状が「ヒワイ過ぎる」などと、視聴者はざわついていた。

この日、スタッフは北海道・石狩市を訪問。現地で取れるという珍しい生き物を紹介した。波打ち際に集まってきた魚介類を取る一行のもとを訪れ、現地住民が集めている食材をアップした。

番組は「ソーセージのようなこの物体が、幻の食材」と、ナレーターがいつも通りの冷静な口ぶりで紹介。画面に現れたのは釣りエサなどで使われる「ゴカイ」の仲間で、正式名称は「ユムシ」(北海道の一部では「ルッツ」と呼ぶ)。冬の大しけの後にしか取れない〝幻の食材〟だという 。普段は海底の砂の中にいるが、大しけで海底がえぐられると海岸に大量のルッツが打ち上げられるそうだ。

■ 「わが家が騒然!」「食べれないよ…」

石狩では、ルッツを刺身や炒め物、しゃぶしゃぶなどにして食べるという。番組スタッフもルッツを丸ごと口に頬張って味わっていた。

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