くらし情報『コロッケの“壊れた米津玄師モノマネ”に批判続出「もはや老害だ」』

2019年12月18日 11:00

コロッケの“壊れた米津玄師モノマネ”に批判続出「もはや老害だ」

米津玄師

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

12月17日に『ものまねグランプリ2019冬』(日本テレビ系)が放送され、モノマネ芸人が3時間にわたって〝技〟を競った。このうち、大御所のコロッケは米津玄師のモノマネを披露したのだが「そもそもものまねする気がない」などと批判が殺到。「もう、ものまね番組に出るべきではない」との声も相次いでいる。

コロッケは1回戦のAブロックで山寺宏一、西尾夕紀、『四千頭身』と対決。「ものまねに関してはまだまだ俺は負けないよ」と意気込んだコロッケは「AI米津玄師」として、米津のものまねをすると宣言した。

インタビューで「ロボットというより、アンドロイドの動きと思っていただいた方がいい」と答えたコロッケは、ヒット曲『Lemon』に合わせてアンドロイドの動きを披露すると明かした。

■ 変顔連発「無理して若い子のまねをしても…」

米津さながらの長髪のウイッグを着けて登場したコロッケは最初、音程を合わせて歌っていたが、途中で歌詞に詰まり〝故障〟する演出をしてみせた。後ろに控えたダンサーから処置を施されたコロッケは変顔を次々と繰り出しながら復活。以降は時折、音程をずらしながら歌いきり、周囲から拍手を浴びていた。

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