くらし情報『松本人志に若手芸人ブチギレ!? 『M-1』視聴者騒然「態度悪過ぎ!」』

2019年12月23日 11:03

松本人志に若手芸人ブチギレ!? 『M-1』視聴者騒然「態度悪過ぎ!」

松本人志

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

12月22日に放送された『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で、出場した芸人が審査員の松本人志に悪態をついたとして話題になっている。

視聴者の間で話題になったのは、この日トップバッターとして登場したコンビ『ニューヨーク』。ボケの嶋佐和也が「ラブソングができた」と切り出して歌い、屋敷裕政がツッコミを入れる構成。ネタ終了後、屋敷は「今までの漫才で一番楽しくできた」、嶋佐は「いい意味で緊張が抜けた感じ」とほっとした表情を見せた。

結果、合計点数は616点。10組中最下位とはなったが、初の決勝でトップバッターの大役を務め上げた。

立川志らく(90点)が「言ってることは現代の話。だがテクニックは昔の漫才を引き継いでいる。気持ち良く聞けた」、オール巨人(87点)は「歌の中でたくさんの笑いを取るのは難しい」とコメントすると、2人もおじぎしながら反応していた。

■ 「あんまり好きじゃない」の評価に「最悪や!」

一方、82点をつけた松本人志は辛口評価。「僕の好みなんでしょうけど、最近ツッコミの人って、けっこう笑いながら楽しんでる感じが(して)…あんまり好きじゃないんですよ」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.