くらし情報『『バミューダ・トライアングル』海に潜む45メートル級の怪生物説!』

2019年12月31日 10:31

『バミューダ・トライアングル』海に潜む45メートル級の怪生物説!

『バミューダ・トライアングル』海に潜む45メートル級の怪生物説!

(C)Daniel Eskridge / Shutterstock

北大西洋にある〝魔の三角地帯〟として知られる『バミューダ・トライアングル』。アメリカ・フロリダ半島の先端とプエルトリコ、さらにバミューダ諸島を結んだ約50万平方キロメートルにわたるこの〝三角形〟の海域では、多くの航空機、船が突如として姿を消してしまう怪奇現象が多数報告されている。古来から海賊行為、超常現象、巨大生物などの〝都市伝説〟が、船乗りの間で伝えられてきた。しかし、伝説はそれほど間違っていなかったのかもしれない。

2004年、海洋生物学者の窪寺恒己氏らのチームは、小笠原諸島沖の深海で、生きているダイオウイカの撮影に世界で初めて成功。06年には、生きたまま海面近くまで釣り上げた。窪寺氏の研究によって、30フィート(約9メートル)を超えるダイオウイカが、極度に攻撃的で暴力性がある珍しいイカであることが分かった。

バミューダの研究者ロブ・シモン氏は「巨大なイカの伝説は伝説ではありません。ダイオウイカのように、確実に存在します。それらの一部は150フィート(約45メートル)以上かもしれません。私たちは深海にあるものをほとんど知りません。

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