くらし情報『『バミューダ・トライアングル』海に潜む45メートル級の怪生物説!』

2019年12月31日 10:31

『バミューダ・トライアングル』海に潜む45メートル級の怪生物説!

巨大生物のエサが深海にあるのか、私たちには分かり得ませんが、失われた船の原因の一部を説明できます」と語る。

■ 餌と勘違いして船に絡みつく?

また、バンクーバー水族館のタコの専門家であるジェフ・マーリアブ博士は「巨大タコがそのような水域に生息することはあり得ませんが、巨大イカが生息する可能性は除外しません。バミューダ・トライアングルの領域で発生する可能性のある種類のタコは、非常に小さな種です。しかし、巨大なイカが生息する可能性は高く、エサと思って船を攻撃することもあり得ます」と指摘する。

イカが船を攻撃するなんてあり得るのだろうか。オカルトマニアは「イカ釣り漁船が集魚灯でイカを集めるように、光にイカは寄ってきます。また、エギングという疑似餌のルアーでイカ釣りをする方法があるように、イカは動くものに興味を持ち、とりあえず抱きついてきます。船がエギ程度の大きさにしか感じないほどの巨大イカなら、とりあえず光を放ちながら動く船に抱きついて、沈没させてしまうかもしれませんよ」と語る。バミューダ・トライアングルでは、かつて六角形の雲が発生し、時速270キロの猛烈な風を起こし、それが船を転覆させ、飛行機を破壊し、海に沈めたのではないかという仮説が報じられたことがある。

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