くらし情報『木村拓哉『グランメゾン東京』“最低ノルマ”未達成確定でT氏怒り爆発!』

2019年12月24日 19:00

木村拓哉『グランメゾン東京』“最低ノルマ”未達成確定でT氏怒り爆発!

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

木村拓哉主演の『グランメゾン東京』(TBS系)が、予想通りの〝敗北〟に終わりそうだ。12月22日放送の第10話の視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、前回の第9話から3.6ポイントもダウン。裏で『M-1グランプリ』や『全日本フィギュアスケート選手権』を放映していたので仕方がなかった面もあるが、これで最終回(12月29日)を前に、全話の平均視聴率は12.3%となり、〝最低ノルマ〟の15%は「遠い夢」となった。

「スタート時に言われていたのは、フランスロケの敢行や豪華キャストを揃えたので、最低視聴率15%が採算点という話でした。本当だとしたら大赤字。完全に木村時代の終焉です」(テレビ雑誌編集者)

今クールは米倉涼子主演の『ドクターXシーズン6』(テレビ朝日系)が放送され、シリーズで〝最低〟の視聴率がニュースとなったが、それにも5%以上の差をつけられる〝大惨敗〟。もはや数字を取りたい俳優=木村である必要もないというわけだ。

■ 社内序列も大きくダウンか?

「いつもぶっきら棒な役で、人から助けを頼まれるとシブシブ承諾。しかし、実は根は誠実で卓越した技量の持ち主。

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