くらし情報『「放送事故レベルだ!」大ヒンシュクの2019年“歌CM”ベスト3とは…』

2019年12月30日 10:30

「放送事故レベルだ!」大ヒンシュクの2019年“歌CM”ベスト3とは…

桐谷健太

(C)まいじつ

短い時間でインパクトを残す必要があるCMにおいて、CMソングを用いるのは定番の手段。しかし、中にはインパクト重視になるがあまり、悪目立ちをしてしまうものも存在する。

2019年に放送された〝歌CM〟の中で、視聴者からの反応が特に悪かった3作品を紹介していこう。

今年、最もストレートに批判されたのは、10月にオンエアが開始された、缶コーヒー『ファイア』のCM。同CMには〝芸人気取り〟のテンションで一定のアンチを抱えながらも人気を博しているマルチタレント・桐谷健太が出演し、おなじみのCMソングであるスティーヴィー・ワンダーの『To Feel The Fire』をカバーしているのだが、

《CM見るたび〝これ以上熱唱しないでくれ〟と強く思うんだけど毎回ダメ》
《桐谷歌いたいだけやん》
《あれ放送事故レベルやぞ。桐谷健太の発音の悪い英語で歌われてもキツいって…》
《まじうるせえ、歌うなバカきもちわりい》
《最近の不快なCMランキング1位》

などと、視聴者からは総スカン。携帯キャリア・auのCMでは『浦島太郎』としてヒットソングを生んだ実績もあるが、どうやら実力ではなかったのかもしれない…。

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