くらし情報『『レコード大賞』は茶番!? 権威失墜で囁かれる“打ち切り説”の真偽』

2019年12月30日 10:31

『レコード大賞』は茶番!? 権威失墜で囁かれる“打ち切り説”の真偽

『レコード大賞』は茶番!? 権威失墜で囁かれる“打ち切り説”の真偽

(C)Kues / Shutterstock

12月30日に放送される毎年恒例の『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)だが、ここ数年は視聴者から「番組の存続意義なし」などと、厳しい声が繰り返し上がっている。

レコード大賞は1959年に創設され、歌番組の〝権威〟としてその存在感を示していたが、近年はレコード会社や芸能事務所の力関係で受賞者が決まっていることが、週刊誌などの報道により暴露されてしまった。このことを信じた視聴者にとっては〝茶番〟でしかなく、当然ながら、その権威は大きく失墜。ここ数年は毎年のように〝打ち切り説〟がウワサされるなど、もはや完全な〝死に体〟だ。

昨年は『DA PUMP』の『U.S.A.』が大ヒットし、誰もが大賞受賞間違いなしと思っていたが、フタを開けてみれば〝外国曲のカバーソングはNG〟という理由で、まさかの落選。視聴者からは「だったら最初からノミネートするな!」と非難轟々だった。

「79年には、西城秀樹の『ヤングマン』が同じ理由で大賞を逃しています。『DA PUMP』が曲を披露した際に〝YMCA〟のポーズを取ったのは、そんな先輩へのリスペクトであり、大いなる〝皮肉〟でもあったのでしょう。

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