くらし情報『『グランメゾン東京』ラス前なのに“事件の真相”肩透かし!「え?終わり?」』

2019年12月29日 17:31

『グランメゾン東京』ラス前なのに“事件の真相”肩透かし!「え?終わり?」

グランメゾン東京

画/クロキタダユキ (C)まいじつ

12月22日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の第10話が放送された。あっけない事件の真相に、ネット上では肩透かしを食らったと嘆く声が上がっている。

今作で木村が演じているのは、フランス料理のシェフ・尾花夏樹。3年前に自身がシェフを務めるレストランで、アレルギー食材混入事故が起こりすべてを失ったが、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会うと、もう一度シェフとして生き直そうと決意。世界最高の三つ星レストランを作り上げることを目標とする。そのために最高のスタッフを集めようと、かつての仲間たちを当たっていくのだが…というストーリーだ。

これまでの話では、3年前にアレルギー食材を混入したのは祥平(玉森裕太)の〝ミス〟だったと示唆されていた。そして第10話では、祥平が尾花や京野(沢村一樹)、相沢(及川光博)の前でついに謝罪。自分のミスについて、3年越しにすべてを吐くのだった。

■ 陰謀…ではないっぽい

しかし、ドラマの根幹となるこの事件が〝仲間側〟の〝うっかりミス〟だったという展開には、視聴者から呆れ声が。また〝真の黒幕〟を期待する声も上がっていたが、次回で最終回。

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