くらし情報『木村拓哉“たった1週間”で評価急変?『グランメゾン東京』大成功も…』

2020年1月4日 17:30

木村拓哉“たった1週間”で評価急変?『グランメゾン東京』大成功も…

年末の12月29日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)が最終回を迎えた。大絶賛が続出している中、一部ではある心配の声も上がっている。

今作で木村が演じているのは、フランス料理のシェフ・尾花夏樹。3年前に自身がシェフを務めるレストランでアレルギー食材混入事故が起こり、すべてを失ったが、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会うと、もう一度シェフとして生き直そうと決意。世界最高の三つ星レストランを作り上げることを目標とする。そのために最高のスタッフを集めようと、かつての仲間たちを当たっていくのだが…というストーリーだ。

最終回では、ついにミシュランの審査が始まる。「グランメゾン東京」では、フレンチにとって禁断の食材である〝マグロ〟に挑んで苦戦している尾花(木村拓哉)に対し、倫子(鈴木京香)も魚料理に挑み、スタッフ全員が納得する最高の魚料理を作り上げた。

そして遅れて完成した尾花の〝マグロ料理〟ではなく、自身の料理でミシュランの審査に挑んだ倫子。尾花は倫子の成長を感じ、「グランメゾン東京」から去っていく。その後、「グランメゾン東京」は見事に三ツ星を獲得。発表会場にこっそり駆け付けた尾花は、涙を流しながら喜んだのだった。

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