くらし情報『『ロンドンハーツ』パワハラオーディションに批判「おっさんキモイ!」』

2020年1月8日 11:01

『ロンドンハーツ』パワハラオーディションに批判「おっさんキモイ!」

『ロンドンハーツ』パワハラオーディションに批判「おっさんキモイ!」

(C)Kues / Shutterstock

1月7日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の放送内容が「女性に対して失礼過ぎる」と視聴者から批判を浴びている。

この日の番組では『時々呼ぶかもしれない女性タレントオーディション』を開催。同番組に呼べる女性アシスタントが少ないことを懸念し、時々呼べる準レギュラーを抜てきしようと女性タレントらに募集をかけた。81人が応募。番組名を伏せ、ニセの新番組のオーディションと伝え、集団面接の模様を隠し撮りしながら田村淳、有吉弘行、藤本敏史の3人が見守った。

■ ニセオーディションで女性タレントが涙…

番組サイドは「体を張れること」などを番組出演の条件として挙げていた。スタッフは応募者に特技を披露するように指示。すると劇団員として活動する19歳、安倍乙は「ジャグリング20回」を特技として挙げた。田村はスタッフに、イヤホン越しに「(ジャグリングの球を)落としたら失格と伝えて」と指示する。これを聞いた安倍は緊張したのか落球。スタッフが「失格です」と言い放つと、みるみるうちに安倍は涙。モニター越しの3人は「かわいそう」と漏らしながらも笑っていた。

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