くらし情報『『ポツンと一軒家』がNHK大河の“巻き返し”で底ナシ急降下の危機!』

2020年1月25日 17:30

『ポツンと一軒家』がNHK大河の“巻き返し”で底ナシ急降下の危機!

『ポツンと一軒家』がNHK大河の“巻き返し”で底ナシ急降下の危機!

(C)Voyagerix / Shutterstock

1月19日放送の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)の平均視聴率が、前回5日放送の19.5%から3.4%も大幅ダウンし、16.1%だったことが分かった(関東地区/ビデオリサーチ調べ、以下同)。

19日の放送では、島根県の山奥にある一軒家を紹介。ゲストに山口もえと渡辺大知が出演した。

「今回、『ポツンと一軒家』が一気にダウンしたのは、裏番組のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の初回放送があったためでしょう。同ドラマは19日に75分の拡大版でスタートし、19.1%の高視聴率を記録しています。大河ドラマの二桁は、昨年2月3日の10.2%以来、11カ月ぶり。沢尻エリカの代役問題などで初回放送日が2週間延期となり、一時はどうなることかと心配されていましたが、逆に話題性が上がったことで視聴者の関心が集まったようです。王道の〝戦国もの〟ということで、50歳以上の視聴者が『ポツンと――』から戻ってきたのも大きいですね」(エンタメ誌記者)

■ 『ポツンと――』の視聴者はもともと大河ファン

昨年の大河『いだてん』は42回連続で視聴率が一桁になるなど、絶不調。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.