くらし情報『小栗旬が“腐った芸能界”をぶっ壊す? 社長就任の目的とは…』

2020年1月24日 19:00

小栗旬が“腐った芸能界”をぶっ壊す? 社長就任の目的とは…

小栗旬

(C)まいじつ

俳優の小栗旬が、自身も所属する芸能事務所・映画制作会社『トライストーン・エンタテイメント』の社長に就任することが分かった。

同ニュースを報じたのは、週刊誌の『女性自身』。現社長は自身の退任後に小栗を就かせるそうで、同誌の取材に対しても、《確かにそんな構想や予定があるのは間違いありません》と事実を認めている。

「小栗はかねて演者だけでなく、監督業やプロデュース業にも興味があり、2009年には既に同社の取締役に名を連ねていました。さらに、芸能界の慣習打破やシステム改善を盛んに叫んでいたので、社長就任はその〝偉大な野望〟がついに実現に向けて動き出したことを意味するでしょう」(芸能記者)

ここで発言を振り返ってみよう。小栗は初監督映画『シュアリー・サムデイ』(10年)の完成披露イベントにて、「将来、日本の俳優のユニオン(労働組合)を作りたい。もっと俳優が自由に意見できて、責任を持てる環境を作りたい」と発言。4年後の14年にも、雑誌『クイック・ジャパン』で「『よく生き残ったな』っていう人はいますから、事務所の力もありますし」などと語り、業界における〝事務所の力〟の強さと、その不当性をしきりに訴えていた。

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