くらし情報『広瀬すず「初舞台で初受賞」快挙の陰で囁かれる“舞台ウラ”の裏事情』

2020年2月1日 10:31

広瀬すず「初舞台で初受賞」快挙の陰で囁かれる“舞台ウラ”の裏事情

広瀬すず

(C)まいじつ

女優の広瀬すずが1月28日、東京・紀伊国屋ホールで開催された『第五十四回紀伊國屋演劇賞贈呈式』に出席した。初舞台での個人賞受賞は同賞史上初めてのことで、広瀬は「今まで考えたことをないことも考えて。『やっぱり最初で最後の舞台だ』って思うこともしょっちゅうありました」と舞台を振り返りながらも、笑顔を見せた。

紀伊国屋演劇賞とは紀伊國屋ホールと紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAを運営する紀伊國屋書店が1966年に創設した演劇賞で、個人賞は、過去に蒼井優や小泉今日子、中谷美紀、深津絵里、宮沢りえらが受賞している。

ネット上では、

《多くの舞台人の中に交ざってスゴイ!大活躍ですね》
《まさかの初舞台での受賞ってすごくね?》
《ドラマではたたかれることもあったけど、紀伊国屋演劇賞を受賞するとは…。見直したわ》
《何だか見る目が変わったな。ちょっと驚いている》

など、大きな反響を呼んでいる。

■ 体当たりラブシーンで…

「同賞は舞台人の登竜門ともいわれており、過去の受賞者には著名な劇作家や演出家、舞台俳優が名を連ねています。しかし、実際は世間の認知度もいまいちで、あまり大きくマスコミに取り上げられることもありません。

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