くらし情報『『麒麟がくる』に“違和感シーン”が…沢尻エリカ降板のシワ寄せか』

2020年2月5日 19:00

『麒麟がくる』に“違和感シーン”が…沢尻エリカ降板のシワ寄せか

沢尻エリカ

(C)まいじつ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の第3回が2月2日に放送され、平均視聴率は16.1%だった。初回は19.1%と好スタートを切ったが、第2回は17.9%と降下。今回、さらにポイントを下げたことで、早くも今後の放送に暗雲が垂れこめている。

視聴率下降の原因は裏番組の動向にも左右されるため、一概には言えないが、一部の視聴者からは〝色の暴力〟を指摘する声が上がっている。ネット上では、

《麒麟がくるを見ると何だか目がチカチカして疲れる》
《インスタグラムのフィルターのようで違和感ありまくり》
《カメラワークと色使いでめちゃ酔うな。NHK何とかしてくれ》
《この色合いはトイカメラかな?ドラマは面白いんだが、1話見ると疲れるのでモヤモヤするわ》
《家のテレビが壊れたのかと思ったら、そういう演出なのか。ハレーションが入り過ぎて目が痛い》

など、悲鳴に近い声が殺到している。

「同ドラマは全編4K・HDRで撮影されており、色域もかなり広くなっています。4K対応テレビで見ると製作者の意図に忠実な高画質で見られるのですが、通常のテレビではかなりまぶしく、チカチカと映ってしまうようです。

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