くらし情報『『麒麟がくる』に“違和感シーン”が…沢尻エリカ降板のシワ寄せか』

2020年2月5日 19:00

『麒麟がくる』に“違和感シーン”が…沢尻エリカ降板のシワ寄せか

現在、一般家庭の4Kテレビ普及率はせいぜい10%ほど。多くの視聴者が何らかの違和感を抱いてしまうのは仕方ないのかもしれません。若年層からは『まるでゲーム画面のようだ』という声も上がっています」(エンタメ誌記者)

■ 超高画質が映し出す現場の混乱

また、あまりの鮮やかな色彩に、第3話ではNHKが隠しきれなかった〝ボロ〟が発覚する事態も起きている。

「川口春奈が出演するシーンに切り替わった瞬間、鮮やかな草木が一瞬で枯れ果て、驚いた視聴者も多かったのではないでしょうか。実はこのシーンは本来、沢尻エリカが出演するはずでした。代役の川口で急きょ、取り直ししたため、撮影時期が冬に変わっており、周囲の草木がみんな枯れていたのです。通常の放送ではあまり目立たなかったでしょうが、4K用の鮮やかな色彩で撮影されているため、かなり目立ってしまいましたね。まさに沢尻事件の〝闇〟を感じさせる部分でした」(同・記者)

NHKの技術力があればCGで対策することもできただろうが、第1回の放送を延期したことでも分かるように、それだけ時間に追われていたということだろう。ドラマのストーリーは好評なだけに、画面の鮮やかさで視聴者が離れてしまうのはもったいない話だが、当面の解決策は4Kテレビの購入しかないというのも厳しい話。これ以上、視聴率に悪影響を及ぼさなければいいのだが…。

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