くらし情報『友近が事実上のクビ!? パワハラ騒動で吉本興業が“怒りの勧告”か』

2020年2月6日 10:32

友近が事実上のクビ!? パワハラ騒動で吉本興業が“怒りの勧告”か

友近

(C)まいじつ

女性ピン芸人の友近が、所属する吉本興業と専属エージェント契約を結ぶことが報じられた。

昨年の闇営業騒動以降、従来のマネジメント契約ではなく、外部委託であるエージェント契約が導入された吉本興業。徐々に広がりを見せる中、友近は事務所3人目、女性芸人初のエージェント契約者となり、早ければ2月中にも締結される予定だという。

「エージェント契約は代理人を通じて仕事をする手法。吉本では闇営業騒動により事務所の体質刷新が叫ばれたことで導入されました。第1号は先陣を切って導入を要求した加藤浩次で、先日は『ロンドンブーツ1号2号』田村亮も、今後は相方の田村淳が代表を務める個人会社を窓口に、エージェント契約を結んで活動すると発表されました」(芸能記者)

そして、この契約には、友近に降りかかった〝パワハラ疑惑〟が関係しているという。

■ パワハラの繰り返しに吉本がしびれを切らした?

パワハラを報じたのは、昨年8月21日発売の『週刊新潮』。友近のマネジャーはここ10年で20人に上るほど入れ替わりが激しいのだが、その原因は彼女のパワハラ・恫喝発言にあったのだという。記事によると、友近はマネジャーに対して「向いてないから辞めろ」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.