くらし情報『『シロクロ』“大人ワード”お茶の間凍り付く…「家族で見れないわ!」』

2020年2月12日 17:31

『シロクロ』“大人ワード”お茶の間凍り付く…「家族で見れないわ!」

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

2月9日、清野菜名&横浜流星がダブル主演を務める日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の第5話が放送された。この回の作中で突如飛び出した〝大人のワード〟に、視聴者からはドン引きの声が上がっていた。

この物語は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダの川田レン(清野)と、彼女を操る男・飼育員さんの森島直輝(横浜)が、 Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつけるというもの。警察やマスコミが触れない隠れた真相を大胆に暴く〝新時代のシニカルミステリー〟と銘打っている。

前回の第4話では、レンの正体が、幼いころに火事で亡くなった双子の姉妹・リコだったと判明。2人の母親・麻衣子(山口紗弥加)はレンを溺愛し、リコを虐待していたため、生き残ったリコは、「お母さんに愛してもらえるなら…」と、レンとして生きていくことを決意。レンの主治医・門田(山崎樹範)は、リコに催眠をかけ、自身を完全にレンと思い込ませることに成功していた。

■ もうちょっと視聴者に気をつかって欲しい

第5話では、門田が療養施設にいる麻衣子のもとを訪れる。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.