くらし情報『ウーマン村本の米国進出に冷ややか声…「日本語も聞き取りづらいのに」』

2020年2月15日 17:31

ウーマン村本の米国進出に冷ややか声…「日本語も聞き取りづらいのに」

村本大輔

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

お笑いコンビ『ウーマンラッシュアワー』の村本大輔が、アメリカでお笑いデビューするための準備に入っていることが分かった。

村本といえば自虐と社会風刺を織り交ぜたマシンガントークの芸風で、特に最近は沖縄の基地問題や安倍政権に対する批判を連発し、炎上を続けている。昨年12月に放送された『THE MANZAI2019マスターズ』(フジテレビ系)では、「笑いは緊張からの解放ですから、今おまえらを逃がしてやったのは俺だぞ、じゃあな」と吐き捨てながらスタンドマイクを足で倒し、そのまま退場したことが物議を醸した。

「もともと、アメリカのスタンドアップコメディーに憧れがあったようですね。アメリカではタブーを恐れずに、あえて時事問題に切り込むのは割とポピュラーなのです。日本では笑いに政権批判や社会問題などを持ち込むと、お客はドン引きしますからね。過去に何度も炎上を招いているだけに、村本自身も限界を感じたのでしょう。本人は2021年の春を目標にアメリカ進出を計画しているようです」(お笑いライター)

■ あのマシンガントークを英語でできればすごいが…

ネット上では、

《アメリカでやるのか。

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