くらし情報『槇原敬之“拒絶”の声が急騰!「歌詞を眺めるだけでも吐き気がする」』

2020年2月16日 17:30

槇原敬之“拒絶”の声が急騰!「歌詞を眺めるだけでも吐き気がする」

槇原敬之

(C)まいじつ

シンガーソングライターの槇原敬之容疑者が2月13日、覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(所持)の疑いで、警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。

逮捕を受けて、日本テレビは槇原容疑者が作詞、作曲、歌唱している『ヒルナンデス!』のオープニング曲を別の曲に差し替えることを決定した。

「槇原容疑者の曲を自粛する動きは、他局にも広まっています。テレビ朝日では『じゅん散歩』のテーマソング『一歩一会』が、ビートルズの『Here Comes The Sun』に差し替えられました。また、槇原容疑者自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『Who cares?』の16日放送分も差し替えが発表されましたね。視聴者の中には『楽曲に罪はない』として、自粛を危惧する声がありますが、現状では電波に乗せるのはかなり難しいでしょう」(芸能記者)

ネット上では、

《マッキーは名曲が多いからな。テレビ局もいろいろ大変だ》
《世界に一つだけの花が心配。どうなっちゃうんだろう?》
《不祥事を起こした芸能人の関係する映画やドラマも急に見られなくなるよね。もうこういうのやめようよ》

など、心配の声が相次いでいる。

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