くらし情報『『UTAGE!』放送事故レベルの“ドヘタ演奏”に呆れ「諦める勇気も必要」』

2020年2月17日 11:00

『UTAGE!』放送事故レベルの“ドヘタ演奏”に呆れ「諦める勇気も必要」

『UTAGE!』放送事故レベルの“ドヘタ演奏”に呆れ「諦める勇気も必要」

(C)pathdoc / Shutterstock

2月16日に放送された歌番組『UTAGE!』(TBS系)で、『Kis-My-Ft2』の派生グループ『舞祭組』の宮田俊哉、シンガーソングライターの三浦祐太朗らが和楽器の演奏を披露した。四苦八苦しながら失敗を繰り返す彼らにファンは温かい声を送ったが、一部視聴者は「ヘタ過ぎる」と呆れた様子。放送するべきではなかったとの声も飛び、賛否両論となった。

宮田、三浦、貴水博之、TEEの4人が、和楽器のみ、歌声なしで尾崎豊の『I LOVE YOU』を演奏する企画に挑戦した。宮田は本番1カ月半前から尺八を練習。指導者から「センスがある」と褒められ、時折スランプに陥りながらも本番に向けて懸命に習得した。

本番では三味線をTEE 、琴を貴水、三浦が演奏したが、宮田の尺八の音はかすれ、時折音程を外してMC中居正広は苦笑い。演奏後、拙い演奏だったと反省したのか「三味線に申しわけない」(TEE)などとうなだれる4人に「難しさだけは本当によく伝わった」と中居は声を掛けた。

■ 「挑戦が素敵」との声も飛んだが…

「鳴らしたいって思う音が鳴らせなかったところもあって…」

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