くらし情報『清水宏次朗の闘病姿に衝撃!「ビーバップの呪い」を口にする者も…』

2020年2月24日 11:00

清水宏次朗の闘病姿に衝撃!「ビーバップの呪い」を口にする者も…

清水宏次朗の闘病姿に衝撃!「ビーバップの呪い」を口にする者も…

(C)Borysevych.com / Shutterstock

1980年代に大ヒットしたヤンキー映画『ビー・バップ・ハイスクール』で、仲村トオルとともに主演を務めた清水宏次朗が、2月20日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演。難病を患い、現在は芸能活動を休止していることが明かされた。

番組では7カ月にわたり清水に密着。頭部に検査器具を装着する様子や、弱々しく歩く姿を見た視聴者からは「あの清水宏次朗が…」などと驚きの声が上がった。

〝清水=ヤンキー〟のイメージが今でも強く残っているのは、映画『ビー・バップ・ハイスクール』が大ヒットしたからこそ。しかし、清水の病気を知ったファンの間では〝ビーバップの呪い〟を口にする者も出ている。

「大ヒットした映画だけに、今でも個性的なキャラクターを覚えている人も多いでしょう。しかし、残念ながらすでに鬼籍に入っている人も多いのです。立花商業の菊リンを熱演した石井博泰さんは、2018年に51歳という若さで亡くなっています。また、12年には鬼島刑事役の地井武男、15年には馬場先生役の阿藤快も亡くなっていますね。中山美穂とともにヒロインを務めた宮崎ますみは、05年に乳がんであることを告白。

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