くらし情報『中居正広「ジャニーズ退所」決断とT副社長“奇妙な動き”の関係』

2020年2月20日 19:00

中居正広「ジャニーズ退所」決断とT副社長“奇妙な動き”の関係

中居正広

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

中居正広がジャニーズ事務所を3月いっぱいで退所し、独立する意向を固めたことを2月20日、『週刊文春』のウェブサイト『文春オンライン』が報じた。

「実はその裏で、文春のライバル誌である『週刊新潮』の動きに注目が集まっていました。ジャニーズ事務所が今後〝寄り添う〟のは、もっぱら文春ではなく、新潮だと目されていたからです」(ジャニーズライター)

『週刊新潮』2月20日号に、舞台俳優の市村正親と『KinKi Kids』堂本光一との対談が掲載された。表向きは市村が発売した自伝的エッセーを題材に、お互いの舞台に対する思いを語り合う企画だ。

「市村は舞台俳優として誰もが知る存在。昨年末は、テレビ朝日の国民的ドラマ『ドクターX』に主役級で出たほど。でも、なぜ光一と対談する必要があるのか。何やら〝意図〟が感じられました」(同・ライター)

堂本は主演ミュージカル『SHOCK』シリーズが今年、20周年を迎えた。

「舞台の話をしながら光一は、何げに故・ジャニー喜多川氏の話も持ち出しているのです。しかも『SHOCK』の宣伝も随所に見られる。ジャニーズ事務所、ひいては副社長のT氏の思惑が透けて見えたのです」

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