くらし情報『北川景子“感情ないキャラ”に意欲も「棒演技隠し」とツッコミの声』

2020年2月28日 10:31

北川景子“感情ないキャラ”に意欲も「棒演技隠し」とツッコミの声

北川景子

(C)まいじつ

12月に公開予定の実写映画『約束のネバーランド』に、主人公・エマらが暮らす孤児院の子供たちのママ・イザベラ役として、北川景子が出演することが分かった。このキャスティングは、北川の演技力をフォローする絶妙なもののようだ。

北川は今回のオファーについて、「私には難しいのではないかなという気持ちの方が大きかったです」と、受けるかどうか悩んだと明かしつつ、「最終的には以前一度ご一緒した平川監督と、また現場を踏んでみたいという思いと、イザベラの年齢設定やキャラクター含め原作の設定を1つも変えないという確約をいただけましたので、思い切ってお受けしようと決めました」とコメントしている。

また、イザベラの手下・クローネを演じる渡辺直美は、北川の演技を実際に見て、「イザベラは感情がないので、本番中は瞬きを一切しないんですよ」と称賛を送っていた。

「北川は〝難しい〟としているイザベラ役ですが、今回の役は今までに何度も演じている〝感情のないキャラ〟。北川といえば、女優界きっての〝棒演技〟で有名ですが、感情のないキャラは棒演技でも十分に成り立つので、唯一、北川が演じられる役どころなのです」

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