くらし情報『最終回『シロクロ』横浜流星の“ズル過ぎる結末”に非難「それはない!」』

2020年3月18日 10:32

最終回『シロクロ』横浜流星の“ズル過ぎる結末”に非難「それはない!」

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

3月15日、清野菜名&横浜流星がダブル主演を務める日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の第10話・最終回が放送された。視聴率は苦戦しながらも熱狂的ファンを生み出した同作だが、ネット上では「クソみたいな最終回」と罵声が飛んでいる。

この物語は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダの川田レン(清野)と、彼女を操る男・飼育員さんの森島直輝(横浜)が、 Mr.ノーコンプライアンスこと法務大臣の佐島(佐藤二朗)からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつけるというもの。警察やマスコミが触れない隠れた真相を大胆に暴く〝新時代のシニカルミステリー〟と銘打っていた。

第10話では、父・哲也(田中圭)を殺害した犯人への復讐を終えた直輝が、レンを利用してしまったことに責任を感じていた。そして、レンからミスパンダの人格・リコを、催眠術をかけて消し去る。さらに直輝は、自分自身にも催眠術をかけ、ミスパンダやレンに関する記憶を消し去ってしまう。

■ 今期のクソドラマ最有力候補

それからしばらくたったある日、直輝とレンは同じパンケーキ店に居合わせる。

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