くらし情報『『テセウスの船』最終回に猛ツッコミ! 許し難い最大の矛盾点とは…』

2020年3月23日 19:00

『テセウスの船』最終回に猛ツッコミ! 許し難い最大の矛盾点とは…

テセウスの船

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

3月22日、竹内涼真が主演を務める日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)が最終回を迎えた。同作は回を増すごとに視聴率を上げていき、第10話・最終回では19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という記録を樹立。しかし結末を巡っては、視聴者から非難の声が上がっている。

主人公の田村心(竹内涼真)は、平成元年に警察官の父親・文吾(鈴木亮平)が起こした殺人事件の謎を追っていると、突然31年前の1989年にタイムスリップ。事件が起こる直前の村で、若かりしころの文吾やその家族たちと出会う。

文吾の優しく家族想いの姿を見て、心はこれから起こる殺人事件は、何者かが文吾に罪をなすりつけるための計画的な犯行だと確信する。未来の情報を手掛かりに〝真犯人〟を探し出し、文吾が冤罪で逮捕される未来を変えようと奔走していく…。

第10話では、ついに真犯人が発覚。文吾の娘・鈴(白鳥玉季)の同級生で、まだ小学生の加藤みきお(柴崎楓雅)だった。みきおは鈴に好意を寄せるあまり、鈴が父親の文吾を尊敬していることを疎ましく思い、計画を発案したという。しかし文吾が冤罪で逮捕され、学校で鈴がイジメのターゲットにされると計画を変更。

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