くらし情報『『テセウスの船』最終回に猛ツッコミ! 許し難い最大の矛盾点とは…』

2020年3月23日 19:00

『テセウスの船』最終回に猛ツッコミ! 許し難い最大の矛盾点とは…

文吾を冤罪から救い出すため、自供するのだった。

『テセウスの船』の原作漫画でもみきおが真犯人であることは同じだが、ドラマ版では共犯がいる。それは、村の名士の息子・田中正志(『霜降り明星』せいや)。かつて正志の母親は、誤って毒キノコをスープに入れて人を殺してしまったことで、文吾に逮捕されていた。その恨みがあるため、みきおと協力して文吾をハメようとしたという。

■ どの世界線でもなぜか顔が貫地谷

原作とは違う驚きの結末を迎えた同作だが、これについて視聴者からは、

《普通に原作通りにの方が面白かったのに》
《ただの逆恨みじゃん!!!》
《こんだけ引っ張ってただの逆恨みかよ》
《逆恨みもいいとこ、あーーーこの3カ月返してほしい》
《何でこういうドラマって最終回ずっこけるの?》

など、落胆の声が続出。またラストシーンでは、無事に冤罪から免れた文吾たち家族の2020年現在の姿も描かれたのだが、そのときの鈴役を貫地谷しほりが務めたことにもツッコミが。文吾が冤罪で逮捕された〝世界線〟では、殺人犯の家族となってしまった鈴は整形して顔を変えて生き延びており、この鈴役も貫地谷が演じていた。

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