くらし情報『朝ドラ『エール』に賛否! 窪田正孝“フラッシュモブ”に「クソダサい」』

2020年3月30日 18:15

朝ドラ『エール』に賛否! 窪田正孝“フラッシュモブ”に「クソダサい」

朝ドラ『エール』に賛否! 窪田正孝“フラッシュモブ”に「クソダサい」

(C)Dean Drobot / Shutterstock

昭和を代表する作曲家の半生を描く、NHKの連続テレビ小説『エール』第1話が3月30日に放送され、話題になっている。

同ドラマは、戦後の復興の中、作曲家・古山裕一(窪田正孝)と歌手を目指す関内音(二階堂ふみ)夫婦が、人々の心を音楽の力で勇気づけようとする様子を描いていく。第1話からかなり斬新な演出が取り入れられており、早くも視聴者の間で物議を醸したようだ。

《いきなり紀元前1万年前から始まって笑った。これ意味あるのか?》
《紀元前のシーンで視聴者をつかもうとしたんだろうけど、外してね?》
《窪田のフラッシュモブ外したなぁ。5年前なら新しさあったと思うよ。演出が狙い過ぎていて逆にクソダサい》
《エンディングがGReeeeNか。高齢者層に受けるか微妙そう》

■ 演出が若年層に肩入れし過ぎ!?

「第1話ということで、思い切った演出を取り入れてきましたが、王道の朝ドラ展開を好むファンからは『先行きが不安』という声が聞こえてきます。特にいきなりのフラッシュモブは、正直、今さら感が満載でしたね。また、本来であれば東京五輪が開催間近ということで、過去のオリンピックのシーンを重ね合わせ、相乗効果を狙っていたはずですが、延期が決定して少しシラけた雰囲気にもなってしまいました。

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