くらし情報『『麒麟がくる』川口春奈が不調の原因!?“沢尻の代役”は荷が重かったか…』

2020年4月5日 10:32

『麒麟がくる』川口春奈が不調の原因!?“沢尻の代役”は荷が重かったか…

川口春菜

(C)まいじつ

女優・川口春奈がヒロインを演じているNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の視聴率が、いまひとつパッとしない。第11話までの平均視聴率は約15%。極端に悪いわけではないが、良くもない状況だ。

「大河ドラマの合格点は平均視聴率15%以上です。朝の連続テレビ小説の20%以上というほどではありませんが、それでも民放に比べると、はるかにハードルが高い。視聴率の推移を見ると、今後は厳しいでしょう」(テレビ雑誌編集者)

最高視聴率は第1話の19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。最低は第5話の13.2%。11話のうち13%台を四度記録している。

「スタートから3話まで16~19%と数字を稼いだ格好。その後は第10話で16.5%を記録。視聴率の振れ幅が大きく、全体的な数字も下方向です。決していい兆候ではありません」(同・編集者)

■ 代役のインパクトも薄れてきて…

しかも昨今の大河ドラマには気になる傾向がある。2016年『真田丸』、17年『おんな城主直虎』、18年『西郷どん』、19年『いだてん』など、初回から最終回へ向かって右肩下がりに視聴率が落ち続けるのだ。

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