くらし情報『『乃木坂46』“口パク”でコロナ対策!?「若いのにエライ!」の皮肉声』

2020年4月6日 11:00

『乃木坂46』“口パク”でコロナ対策!?「若いのにエライ!」の皮肉声

白石麻衣

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

4月3日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、新型コロナウイルスの感染対策として、司会を務めるタモリと同局の並木万里菜アナが距離を空けて番組の進行に臨んだ。にもかかわらず、ゲストとして出演したアイドルグループ『乃木坂46』が普段通り〝密着しながら〟パフォーマンスを披露してしまい、視聴者から非難の声が殺到している。

この日の番組は「力をくれる前向きソング3時間スペシャル」というテーマのもと、豪華アーティストたちによる生パフォーマンスに加え、長年親しまれてきた名曲の貴重なVTRの数々が紹介された。

番組のトップバッターを飾ったのは、卒業前最後のMステ出演となる白石麻衣をはじめとした乃木坂46のメンバー。そして彼女らは最新曲『しあわせの保護色』の他、『ガールズルール』『シンクロニシティ』の計3曲をパフォーマンスしたのだが…。

■ 「距離近くね?」「番組のルールを守れ」

距離を空けて立っている司会の2人から画面が切り替わると、そこにはいつも通り密集状態でポーズを取る乃木坂46のメンバーたちが。あまりの密度のギャップに視聴者からは、

《濃厚接触じゃんかよ、タモリの努力も無駄だね》
《並木アナが説明した番組のルールを守れ》
《タモさんと並木アナが距離取ってるのに、乃木坂は密着して歌うの草》
《あの人口密度具合…まさにクラスターでは?》

などといった疑問や指摘の声が続出。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.