くらし情報『“不快過ぎるCM”3選! キス顔どアップに「キモ過ぎて困る」』

2020年4月12日 11:03

“不快過ぎるCM”3選! キス顔どアップに「キモ過ぎて困る」

渡辺直美 指原莉乃

(C)まいじつ

インパクトを重視するあまり、商品の宣伝になるどころかマイナスイメージを植え付けてしまっている昨今のCM。最近、批判が相次いだものを紹介していこう。

まずは、昨年12月より放送されている賃貸会社『ハウスメイト』のCM。出演しているのは、タレントの指原莉乃と美容家のIKKO。IKKOは部屋を探しに来た客に扮し、店員役の指原が店頭の窓口でIKKOの条件に合う物件を提示していくという設定だ。

IKKOは入店と同時に例の「どんだけ~!」の要領で「ハウスメ~!」と社名の略称を絶叫。これに指原は「引っ越し~!」と同様のテンションで答え、その後もとにかく勢いだけで押し切っていく。2人は最後までIKKOお得意のハイテンションで4文字を叫んでいき、「ワンエル~!」「駅チカ~!」などとターン制のごとく交互に絶叫するが、視聴者からは、

《うるさいバカCM。この会社では絶対に家借りねえって視聴者が思うのが分からないのか?》
《ハウスメイトのCMのやかましさがやばいなこれ》
《朝からIKKOのハウスメイトのCMは無茶苦茶カンに触るな》
《ハウスメイトのCMやめれ!!うるさい!!!》

など、見事に〝逆PR〟となってしまっていた。

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