くらし情報『デュエット曲で1人だけ口パク!? 音楽番組のヒド過ぎる“歌唱詐欺”事件簿』

2020年4月13日 19:00

デュエット曲で1人だけ口パク!? 音楽番組のヒド過ぎる“歌唱詐欺”事件簿

白石麻衣

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

音楽番組でよく話題になるのが〝口パク疑惑〟。明らかに不自然なステージには、どうしてもツッコミたくなってしまう視聴者は多い。

口パクの中でも、特に〝ヒドイ〟と話題になったもの紹介していこう。

まずは、アーティストのYOSHIから。彼は4月3日放送の『ミュージックステーション3時間SP』(テレビ朝日系)に出演。パフォーマンス前には有名音楽家から「洋楽的なフロウや歌の節回しをする」「ここまでうまい人はいない」との絶賛コメントが届いていた。YOSHIはトークパートでもひょうひょうとし、17歳ながら物おじしない〝大物感〟をこれでもかというほどアピールする。そしてついにパフォーマンスが始まったとき、事件は起こった。

歌声はエフェクトがかかっていた上、体や口の動きと音声が合っていないように見える場面が多く、マイクを離しても歌声が変わらず鳴り響くなど、不自然のオンパレード。これに視聴者からは、

《口パクだし、落ち着きないし、所々タメ口だし、人がしゃべってるときにしゃべり始めるし、こんなのテレビ出さないでほしい》
《でかい態度のくせに口パクかよwwこのキャラなら、ちゃんと歌うと思ってた》
《口パクのくせに上から目線でイキってて生意気過ぎ笑》

など、批判が相次いでしまった。

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