くらし情報『朝ドラ『エール』“イケボイス”のナレーションがナゼか大不評!?』

2020年4月22日 10:32

朝ドラ『エール』“イケボイス”のナレーションがナゼか大不評!?

朝ドラ『エール』“イケボイス”のナレーションがナゼか大不評!?

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

NHK朝の連続テレビ小説『エール』の視聴率が好調だ。4月17日放送の第15話の平均視聴率は19.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)で、今後予定されている5月1日の放送では、主人公が幼少期から憧れる重鎮の作曲家・小山田耕三役に、先ごろ亡くなった志村けんさんが登場する予定。今から20%超えが確実視されている。

そんな中、不安視されているのが、物語のストーリーテリングにおいて重要な役割を担うナレーターの問題だ。

「同番組のナレーターは、声優の津田健次郎が務めています。番組が開始された直後は、『この〝イケボイス〟は誰?』などと大きな話題になりました。津田は一般的にはあまり知名度は高くありませんが、アニメ好きには超有名で、今年デビュー25周年を迎えるベテラン声優。ツイッターのフォロワー数は50万人を超えており、初回に津田の声が流れた直後は大反響を呼びましたね。しかしここに来て、じわじわと不評が湧き上がっているのです」(エンタメ誌ライター)

■ 「毎朝聴かされるのは苦痛」

実際にネット上では、

《ナレーションの声、確かにイケボかもしれないけど、朝から何となく暗くなるんだよね》
《エールはナレだけが嫌いだわ。

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