くらし情報『長澤まさみの“エセ関西弁”今年も不評「やめてくれへんかな」』

2020年4月28日 10:30

長澤まさみの“エセ関西弁”今年も不評「やめてくれへんかな」

長澤まさみ

(C)まいじつ

この4月からオンエアされている長澤まさみ出演のCMが、ネット上で不評を買っているようだ。

話題になっているのは、長澤が2016年からイメージキャラクターを務めている『キンチョー』の新CM。長澤はこれまで蚊取り線香や殺虫スプレーのCMに出演しており、今回は『虫コナーズ』という虫除けを宣伝している。

CMは「無防備篇」と「初めてぶらさげた人篇」の2パターンがあり、長澤は俳優の仲野太賀と姉弟役を熱演。おとなしくどこかぶっきらぼうな仲野に、「虫コナーズ」の特徴を伝えていく。しかし、この姉弟はなぜか関西弁で、姉役の長澤には「その『虫コナーズ』、まさか去年のとちゃうやろね?」といったセリフが。仲野も「なんで?」と関西弁のイントネーションで相づちを打つのだが、セリフはほぼこれだけなので、一方の長澤の不自然さが際立っている。

■ 「今年も長澤まさみのヘンテコ関西弁」

長澤の関西弁はシリーズ共通の特徴であり、同社のCMでは常にこの調子。しかし、初起用から4年たってもいまだ違和感が拭えていないようで、ネット上には、

《長澤まさみの虫コナーズのCMあの不自然な関西弁とかすげーイラッときてすぐチャンネル変える》
《長澤まさみの関西弁が違和感でしかない。

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