くらし情報『『バナナマン』設楽、『おぎやはぎ』矢作…意外な“前職”芸能人たち』

2020年5月6日 11:01

『バナナマン』設楽、『おぎやはぎ』矢作…意外な“前職”芸能人たち

バナナマン設楽統

(C)まいじつ

現在、テレビ業界全体から引っ張りだこの〝お笑い第7世代〟。中でも、渋谷系ネオチャラ芸人『EXIT』は、2018年に深夜バラエティー番組『ゴットタン』(テレビ東京系)をきっかけにブレークし、今やテレビやインターネット等媒体を問わず快進撃を展開している。

そんな『EXIT』の最大のウリといえば、〝実は見掛けによらずマジメ〟というギャップ。ブレーク前に、ボケの兼近大樹にベビーシッター、ツッコミのりんたろー。は老人ホームで介護ヘルパーとしてアルバイトをしていたことからも、そのマジメさが腑に落ちよう。

そんな『EXIT』のように「前職が意外な芸能人」を紹介しよう。

まずは、『バナナマン』設楽統。今でこそフジテレビの朝の顔として、実力派お笑いコンビとしてバツグンの安定感を誇る設楽だが、前職は「西武鉄道」で駅員をしていた。西武池袋線の小手指駅で駅員として半年ほど勤務した後、お笑いの道を志して一念発起し退社。その後、数々のアルバイトを転々としている中、相方・日村勇紀と出会い、タレント・渡辺正行の付き人として芸能界入りを果たしている。

■ 意外な2人が同期だった!!

そんな設楽と若かりしころに共同でお笑いライブを開催していた『おぎやはぎ』矢作兼も、前職はお笑いとは全く無関係なもの。

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