くらし情報『タモリ、加藤茶、宮崎駿… 盟友への“泣ける弔辞”を振り返る』

2020年5月6日 11:02

タモリ、加藤茶、宮崎駿… 盟友への“泣ける弔辞”を振り返る

タモリ

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

新型コロナウイルスによる肺炎のため、3月29日に70歳で死去した国民的コメディアンの志村けんさん。4月1日に放送された追悼特番『46年間笑いをありがとう』(フジテレビ系)では、加藤茶や高木ブー、仲本工事の『ザ・ドリフターズ』メンバーが集結し、珠玉の名作コントを振り返った。

そして番組の終盤、加藤が「志村、ひど過ぎるぞお前」「長さんの次は高木ブーだと思ってた」「(天国でいかり長介と)ドリフの新しいネタでも考えていてくれよ。5人がそっちに全員集合したら、そっちのお客さんを大爆笑させようぜ。約束だぞ」と志村さんへ、笑いあり涙ありの弔辞を読み上げ、視聴者からは絶賛の声が上がった。

一方の高木は、コメントを求められても黙っているばかり。加藤に「今、完全に寝てたでしょ!?」とツッコミを入れられると、高木は「もう決めました」とポツリ。「46年『ドリフターズ』として志村と一緒にやってきて、一般の方と違うんだよ、僕らは。だから志村は死なないの。ずっと生きてる」と、メッセージを伝え、加藤とはまた違う感銘をもたらした。

そんな「追悼メッセージに反響が上がった人」を他にも紹介しよう。

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